Ansible Files Modules を整理してみる

AnsibleのFiles Modules、バージョンアップを積み重ねて色々と知らない内容も増えてきたり、少し間が空いてから触るときに迷ったりする。
なので、ざっくりとした整理をしてみた。

以下、モジュールを大まかに整理した一覧。

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リモートマシン上で動作

指定したファイル・ディレクトリへ直接影響(状態変更)

指定したファイル・ディレクトリへ直接影響(内容の書き換え)

指定したファイル・ディレクトリから新たなファイル作成

ローカルマシンからリモートマシンへ影響

ファイルの転送

ファイルの転送と内容の編集

ファイルの転送と新たなファイル作成

リモートマシンからローカルマシンへ影響

ファイルの転送

情報の取得

まとめ

後ろに(2.3)とついているのは、Version 2.3対応予定と記載されているもの。(現行は2.2)

後ろに(*)とついているのは、複数のカテゴリに分類したもの。
リモートマシンで完結するオプション・ローカルマシンからリモートマシンへファイルを送るオプション、が切り替えられたり、など。

copyがリモートマシン内でファイルコピーできるので、便利だけど少々ややこしい。

他のモジュールについても、少しずつ整理していこう。

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